【しまなみ海道サイクリングコース】関西在住ならこのルートがおすすめ!フェリーで快適移動!四国側からしまなみ海道を走り抜けるルートを解説!
関西のサイクリング情報をお届けする!チャリログです!
この記事は、おすすめのサイクリングコース紹介記事となります。今回紹介するコースは関西から少し遠出して、四国から尾道へ向かうしまなみ海道サイクリングコース!
広島(尾道)から四国(今治)に向かって走る方が多いと思いますが、関西在住の方におすすめなのが、四国から広島に向かうルートです。関西地方からのアクセスも含めて、関西在住の方がしまなみ海道を楽しみ尽くすルートについて、一番わかりやすく解説します!
しまなみ海道サイクリングロードとは?
関西からしまなみ海道に向かうならフェリーもおすすめ!
関西からしまなみ海道に向かうアクセス方法にはいくつかありますが、私のおすすめはフェリーです。大阪南港から出港するオレンジフェリーであれば、夜に出発して早朝からしまなみ海道に挑戦することができます。
フェリーであれば自転車も乗せられますし(輪行でなくても追加料金を払えばそのまま乗せられますよ!)、部屋も個室でお風呂までついてきます。詳しくは別記事で書いていますので、選択肢の一つとして検討していただく価値はありますよ!

楽々攻略絶対迷わないルート紹介!
せっかくのしまなみ海道サイクリング。遠征となる方が多いと思います。
道に迷ったり、いちいちGoogleマップを調べたり、何度もそういうことをしていると楽しみも半減されますよね…。しまなみ海道は道にブルーラインが引かれており、そのラインを目印に走ればほとんど迷うことなく完走できてしまいます。
YouTubeでも経路紹介動画を出しています。
百聞は一見にしかず!動画で見ると細かいところまでよく伝わるかと思います。この動画では余計な映像はできるだけ省いて、ポイントだけを絞って紹介しています。
分岐点を完全網羅!写真付きで経路を紹介!
スタート地点はサンライズ糸山です!

施設を出たら右折します

すぐに右折します

ここから登坂です。来島海峡大橋に向かっていきます!

ここから自転車道に入ります

分岐があるので、左の歩行者道・自転車道ルートに進みます

ここから自転車道をさらに登っていきます

来島海峡大橋が見えてきました

ここで来島海峡大橋に合流します

途中に料金所がありますが、2026年3月31日までは、自転車通行料金が期間限定で無料となる企画割引「しまなみサイクリングフリー」を実施しておりそのままスルー出来ました。
※2025年1月17日現在で調べた情報ですので、詳細は公式HPを参考にしてくださいね。
本四高速ウェブサイト https://www.jb-honshi.co.jp/customer_index/guide/kikaku-waribiki/cycling_free.html

ひたすら橋の上を進んでいきます。海の上を走れるのが気持ち良い!

橋の終点です。ここから緩やかな下り坂です。

さっき走った来島海峡大橋が見えますね。

木陰を抜けていきます。

大島に上陸しました!ここで分岐を左折します。

ここからは青いラインに沿って島を進んでいきます。

ここは左折ポイントです。青いラインに沿って走っていきましょう。

登り勾配5%の看板ですね。ここから登坂です。

頂上にたどり着きました。宮窪峠というところです。ベンチやサイクルラックもあるので小休止できます!

登りで疲れたら小休止しましょう!


海沿いを進んでいきます。

伯方・大島大橋が見えてきました。

橋の下をくぐって少し進みます。

ここが橋への合流ポイントです。自転車道へ進みます。

ここらまた緩い登坂です。

もうすぐ伯方・大島大橋への合流点です。

料金所です。ここで橋に合流します。

伯方・大島大橋を進んでいきます。

橋を渡り切ったところです。

自転車道を下ると伯方島に合流します。右折しましょう。

道なりに少し走ります。

ここが道の駅伯方S・Cパークです!

私はここで小休止しました。改めて、伯方SCパークからスタートです。

左折して伯方島を進んでいきます。

また傾斜の看板が見えてきましたね。ここは 5% 0.3km なので比較的軽めです。

大三島大橋への看板が見えてきました。伯方島を走る距離は比較的少なめです。
ここで分岐します。左のルートに進みます。
緩やかな坂を上り切ると大三島大橋に合流します。

大三島大橋を渡ります。
ここが橋の終点ですね。

料金所が見えて気ました。
ここは青いラインに沿って左折します。
坂を下っていきます。
大三島に合流しました。ここは左折です。

海沿いの道を青いラインに沿って進みます。

大三島も比較的短いルートです。ここを左折すると多々良大橋への自転車道に出ます。ちなみにここを直進するとサイクリストの聖地牌で知られる道の駅多々羅しまなみ公園です。自転車道を登っていきます。

分岐もありますが、ブルーラインに沿って登っていきましょう。ここは直進です。
自転車道と原付道の分岐に出ます。ここは左折します。
多々羅大橋に合流します。途中で愛媛県と広島県の県境がありますよ。
料金所が見えてきました。
料金所を出たらすぐにこのような公園があります。レモンのオブジェクトが印象的ですね。

ここから下っていきます。下りの勾配看板もあるんですね。

下りきると分岐があります。海沿いの道を左折しますよ。

生口島を進んでいきます。ブルーライン沿いに走れば分岐はほとんどないですよ!

生口橋が見えてきました!

分岐はここのセブンイレブンが目印です。

セブンイレブンを過ぎたら左折します。

ここからまた昇りです。生口橋を目指します。傾斜は3%ですね。

登りきると料金所が見えます。

生口橋を進みます。

橋の終点です。ここから因島です。

坂を下っていきます。

ここで分岐です。右折します!

ブルーラインに沿って因島を進みます。

因島では途中でブルーラインが分岐しています。この看板が目印ですね!看板では右を示していますが、まっすぐ進んでも同じ場所に合流します。

ルート①山ルート
先ほどのT字路を左折したパターンのルートです。

早速坂を上っていきます。
ローソンが見えてきたら分岐点です。

ローソンを超えたら左折します。

ここが一番の迷いどころです。次の信号を右折が正解です!

ここですね。気を付けてください。

なんと…左にブルーラインがあります。ありますが、、、ここは右折です!
↓の写真の方角に行くと先ほどの分岐点に戻ってしまいます。

右折するルートはこちらです。

良ーく見るとブルーラインがあります。

少し進むとしっかりしたブルーラインになりました。

さてさて、先ほどの分岐に戻ります。この光景覚えていますか?
先ほどは左折しましたが、次は直進したルートをご紹介します。
なぜ、両方のルートを解説するかというと、、、私が間違えたルートを走りここまで戻ってきたからです。(笑)四国側から走ると、本当にわかりにくいので気を付けてくださいね!
ではルート②海沿いルートを紹介します!

ここを直進します。

ずっと海沿いを走ると先ほどの分岐に出ます。

右にブルーラインが見えますが、直進します。

先ほどと同じルートに出ますね。これが正規ルートです!

ある程度進むとブルーラインがしっかり引かれています。

このルートを進むと因島大橋につながります。有名なはっさく屋さんもこのあたりです。

この看板が見えたら左折します。

自転車道を進みます。

ここから因島大橋に入ります。

歩行者と自転車・二輪車ルートに分かれてますね。右側レーンを走ります。

因島大橋は上部に車道があり、その下を自転車で走ります。

料金所が見えてきましたね

ひたすら直進します。

橋の終点です。

ここから向島に入っていきます。

下っていきます。

ここで分岐します。左折です。

ブルーラインに沿って進みます。

海沿いに出ました。ここを左折です。

あとはラインに沿ってひたすら道なりに進みます。

しばらく走るとフェリー乗り場の看板が見えてきます。

ここを左折します。ラインをよく見て進みましょう。

もう少しでフェリー乗り場です。

フェリー乗り場が見えてきました!

フェリー乗り場に到着です。長かった自転車旅もこれでおわりです。
ここから先はフェリーで尾道に向かいます。
大人100円・自転車持ち込みで10円でした!

フェリーに乗ったらすぐ尾道駅に到着します。

尾道駅です。

尾道駅には自転車組立スペースもあるので、輪行の方はここで自転車を格納しましょう!
しまなみ海道はなかなかのロングライド!補給も忘れずに
初めてのロングライドがしまなみ海道となる方も多いかと思います。しまなみ海道はコンビニや道の駅などの補給スポットも比較的多いですが、一部の山道や連絡橋などでは補給ができないこともあります。特に初めてのロングライドになる方は、補給食とドリンクは持っておいた方が安心です。
おすすめの補給食① 森永製菓 inゼリー
森永製菓のinゼリーです。これ一つで180kcal(おにぎり約1個分)のエネルギーが補給できます!少し嵩張りますが、食べ終わればコンパクトにまとまって蓋もあるのでベタつきなどもありません。コンビニでも買いやすい定番の補給食ですね。
おすすめの補給食② 井村屋 スポーツ羊羹
井村屋のスポーツ羊羹です。 押し出すだけで中身が出てくるのでスポーツに最適な羊羹です。適度に塩分も含まれているので熱中対策にもおすすめ!
おすすめの補給食③ 大塚製薬 カロリーメイト
大塚製薬のカロリーメイトです。 固形タイプなので小休止の時にドリンクと一緒に補給すると良いと思います。カロリーメイトは1本100kcalでカロリー計算が簡単。5大栄養素がバランスよく取れ、携帯保存にも便利です。
他にもおすすめの補給食はありますが、お好きなものを選んで持っていってくださいね。サイクリングを楽しむためにも、事前の準備は大切です。
まとめ
しまなみ海道はよく整備されたサイクリングロードで、青いラインに沿って走れば迷うことは少ないです。ただ、橋への連絡通路や島の中で一部わかりにくいところもあります。
今回の記事や動画では、わかりにくいポイントに絞って解説しています。初めてしまなみ海道を走る予定の方は、一度でも見ておくことで道に迷ったりいらない心配が軽減されると思います。
せっかくのしまなみ海道を全力で楽しむためにも、予習をしてしまなみ海道サイクリングに臨みましょう!
この記事が少しでもサイクリストの方のお役に立てれば幸いです!